新オープン!舞浜エリアのホテル【ラ・ジェント】のコスパが素晴らしい

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東京ディズニーリゾートに遊びに来る方の宿泊先として、素晴らしいホテルがオープンしました!
新浦安エリア・東京ディズニーリゾート ( TDR ) 近くのホテル【La’ gent Hotel Tokyo Bay ラ・ジェント・ホテル・東京ベイ (以下:ラ・ジェント)】です!

【ラ・ジェント】は TDR までシャトルバスで約 25 分という好立地でありながらも、とにかく価格が抑えてあり、サービスが充実しているため家族連れやお友達との旅行に最適です。

2016 年 12 月 23 日プレオープン / 2017 年 3 月 1 日グランドオープン予定

バリュープライス

TDR エリアのバリューホテルと言えば、以前は「パーム・アンド・ファウンテウン・テラス・ホテル」が人気でしたが、これらのホテルは「東京ディズニーセレブレーションホテル」として生まれ変わり、少々お値段が高くなってしまいました。

そのすぐ近くに【ラ・ジェント】が登場し、なかなか評判が良かったようので実際に宿泊してサービスを体験してまいりました。

1 月 18 日に利用した部屋タイプは「デラックス 6 ( 定員最大 6 名 )」です。
シングルベッドが 2 台、2 段ベッドが 2 台、広さは 36 ㎡ のゆったりした空間が

なんと、1 泊 17,500 円 ( 税込み・朝食付き ) ※ 1,000 円オフクーポン使用時

今回は 5 名で利用して一人 3,500 円 ( 税込み )!これは安い!

料金は利用する時期やキャンペーン等の有無により異なります
必ずラ・ジェント・ホテル・東京ベイ オフィシャルサイト等でご確認下さい

アクセス

ホテルは新浦安エリアの海に近い場所にあります。

ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

以前にウィッシュの記事で取り上げた、東京ディズニーセレブレーションホテルから 1 ブロック分、新浦安駅側の場所にあります。

TDR からのシャトルバスの他、JR新浦安駅から 3 / 11 / 23 番系統のバスにて約 10 分「ベイサイドホテル」下車、徒歩 5 分と駅からもそれほど遠くありません。
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インテリア

ディズニーブランドではありませんので、ホテル内にキャラクターの絵などはありません。
しかし、帆船をイメージしたような遊び心溢れるロビーのソファとスクリーン、センスの良い館内施設の案内やエレベーター、カラフルな廊下と客室ドア等が、洗練されていて居心地のよい空間を演出していました。
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館内の設備とサービス

バリュー価格を維持するための無駄を省いたシンプルなセルフサービス形式が基本です。

フロントへの連絡

客室には電話機がありませんので、フロントと連絡を取る際には廊下にあるインターホンを使用します。
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携帯電話やスマホが普及する以前の時代と比較して、通常の利用時に客室の電話機を使用する機会は皆無でしょう。これは非常に合理的な省略と言えます。

備品貸出コーナー

客室に用意してあるパジャマやタオルの追加、子供サイズのパジャマ、アイロンとアイロン台などを自身で持ち出して使用することが出来ます。
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「大して重くもないし量もないのに、わざわざフロントへ連絡して届くまで待つ」という手間を大幅に省く見事なコストダウン方法です。

コインランドリー

長期滞在ではなくても洗濯できる場所があるのは嬉しいですね。
汗をかいたり雨に塗れたりすることが多くなりそうな、これからの季節に重宝しそうです。
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その他

他には自販機コーナーや製氷機、喫煙スペース、キッズスペースなどがあります。
どちらもデザインのセンスが優れていて、安っぽさは全くありません。
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客室の設備とアメニティ

価格に反して設備やアメニティも充実しています。
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無料Wi-Fiは勿論、加湿器、湯沸かし器等の設備は一通りそろっていますが、他のホテルではなかなか見られなかったモノもありました。

枕元のコンセント

私たちがラ・ジェントを好評価する最大の理由と言っても過言では無いくらい、客室内の設備の中で最も嬉しかった物がこれでした。
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旅行に出るとどうしても「充電」が必要になりますが、たいていのホテルには2台のベッドの間に一つか二つあるだけで、湯沸かし器やテレビや照明のコンセントを抜いて充電器を挿すこともよくあります。
目覚ましにしたいのにベッドから遠くなってしまったり、数が足りなかったり…

そんな煩わしさも【ラ・ジェント】では心配ありません。

2段ベッドも含めた各ベッドの枕元にコンセントがあり、各々のスマホを自宅と同じように傍に置いて休むことが出来ます。
また、コンセントと同様に各ベッドに読書灯があり、就寝時にも周りに迷惑にならないように手元を照らして確認ができます。
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実際に利用するシーンで何が必要かを的確に捉えた、大手ホテルにも無い心配りです。

バスルーム

洗面台は 2 つあるので大人数でも快適に利用できました。
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浴室は洗い場のあるタイプで、浴槽も大きめです。
シャンプー。コンディショナー、ボディーソープが用意されています。
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トイレ

もちろん温水洗浄便座です。
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アメニティ

バリューホテルではアメニティが少なかったり、全く無かったりという事が多々ありますが、
【ラ・ジェント】では人数分のアメニティがしっかりと揃っています。
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しかも、足りない部屋着やタオル等はレンタルスペースから自由に追加することができるので安心です。
消臭スプレーや靴ドライヤーなどの気配りが、ホテルでの滞在を何倍も快適にしてくれます。

ラウンジと朝食

朝食はお弁当

バリューホテルに有りがちな「朝食はコンビニで買って済ませる」という対応ではなく、なんと「お弁当」が付いてきます。
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大人の男性には物足りないかもしれませんが、朝からブッフェで食べるほどでもない場合が多いと思いますので、余計な出費もかからずに丁度良いサービスです。
「お弁当」は部屋に持ち帰ることも、そのままラウンジで食べることもできます。

ラウンジのサービス

14 時から 25 時まではドリンクバーを利用できます。
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勿論、宿泊者のみのサービスですが、早めに到着して一息ついたり、隣接のコンビニで購入したお弁当をラウンジで食べたりする際に便利です。単にサービスを少なくするのではなく、無駄を省いて必要なサービスを充実させることでコストダウンを実現させています。

この他に、5  台の電子レンジが用意されていました。
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コンビニエンスストア

ホテルのプレオープンに先駆けて隣接のコンビニエンスストア ( サークルK )がオープンしていました。
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今回も夕食やお菓子の買い出しに利用しましたが、品切れしていることもなく通常の感覚で利用できました。
イートインコーナーやATM もありますし、アルコールやタバコを扱っています。

ホテルの正面エントランスからは数分の距離がありますが、駐車場を回り込むようにして建物に沿って歩けばすぐに到着します。
ただし、屋根などは無いので雨の日などには利用しづらいかもしれません。

また利用したいホテル

「バリューホテル」と聞くと、設備やサービスの簡素化で「安いから仕方ないか」と感じることが常でしたが、「ラ・ジェント」はそんな偏見を見事に取り払ってくれました。
確かにパークからは少し離れていますが、価格に対するサービスの充実ぶりは舞浜エリアの大手ホテルに勝るとも劣らないものがありました。

私たち 5 人とも「これから TDR に遊びに来る時は、ラ・ジェントに泊まろう!」と意見が一致する程のコストパフォーマンスは、お子様連れのファミリーからカップルまで幅広くお勧めできます。学生の方は春休みや卒業旅行に利用するのも良いですね。
是非、一度ラ・ジェント・ホテル東京ベイをチェックしてみてください


舞浜・新浦安エリアにはこれから更に新しいホテルがオープンを予定しています。
今後も発展し続けるエリアから目が離せません!


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Nobu@TRITONthe Conductor
サイトデザイン・管理担当。とある「テーマパーク」での経験を基に理屈っぽく情報を発信いたします。
南国の小島でカジノディーラーをしていたり、赤毛の少女の故郷でコーヒーをいれていたこともあったり。
一番好きなショーは「Happily Ever After」