【How To】Family and Friends List の追加方法【MDX】

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My Disney Experience ( マイディズニーエクスペリエンス / MDX ) のメイン機能の一つである 「Family and Friends List (リスト) 」にメンバーを追加する方法は複数あり、目的によって適切な方法を選択する必要があります。

初めて MDX に触れる方にも、何かトラブルが起きてしまった方にも、順を追って進めていただけるよう画像とともに紹介いたします。

紹介内容について
スマートフォン表示にて紹介しておりますが、PCやアプリでも同様の操作で進めることが可能です。また、記事内容は執筆時点 (2020年1月)での情報です。
MDX-eyecatch-001

これで解決!! My Disney Experience のトラブルシューティング

2017-07-21


リストを表示させる

」>「My Disney Experience」>「 My Family & Friends」と進みます。
Menu-to-list
※当サイトでは「My Family & Friends List」を「リスト」と表現しています。

アカウントとプロファイル

当サイトでは MDX に登録されているゲストを「アカウント」と「プロファイル」の 2 種類に分類しています。
リスト上では氏名の下に表示でされている内容で見分けることが出来ます。

アカウント

MDX に自身のメールアドレスとパスワードを用いてサインイン出来るゲストです。

自分自身については勿論のこと、自身が管理するプロファイルや、リンクしている他アカウント、更には他アカウントが管理するプロファイルについても FP+ 管理などが可能です。

クレジットカード情報の設定を行えるため、ダイニングの予約やパークチケット・メモリーメーカーの購入、ホテル予約などを行うことが出来ます。
なお、メモリーメーカーオプションはアカウントにリンクさせる必要があります。

Me / My list is ( private. / shared. )
Me-My-list-is
現在サインインしている本人です。
「My list is private. / shared.」の表示は別途「リストの公開設定」にて変更可能です。
Age 18+
Age-18+
アカウントを持っている18歳以上のゲストです。

プロファイル

他のアカウントに管理されており、メールアドレスやパスワードの設定が無いためサインイン出来ないゲストです。

サインイン出来ないため自身では何も操作できず、例えば FP+ を管理するためにはパーク内のキヨスクにマジックバンド等を物理的にタッチする必要があります。

特定の手順を踏んで他アカウントに統合することが可能です。

Plans managed by ( me / メンバー名)
Plans-managed-by-meAge-13-Plans-managed-by-mdx
「Age 18+」であってもアカウントを持たなければ、誰かに “manage” されたこの状態になります。
また、(満年齢)17歳以下のメンバーはほぼ必ずこの状態になります。

メンバーの追加方法

リストを下方にスクロールして最後のメンバーの次に表示される「 Add a Guest」をクリック。

Scroll-to-the-bottom

ここでは3種類の追加方法を選択出来ます。
How-Woud-You-Like-Add-This-Guest

  • Find through my connected Guests. 「友達の友達を誘う」
    自分のリスト上のアカウント状態のメンバーのリストを参照し、その中から選択できます。「友達の友達を誘う」という感覚です。リストの公開設定を「My list is private.」に設定しているメンバーのリストは参照できません
  • Import from a Walt Disney World Resort hotel reservation. 「予約情報から招待」
    リゾート予約情報の「Confirmation Number」と「Last Name」が判明している場合、その予約情報上のメンバーから選択できます。
  • I’ll enter their name and age.「名前と年齢を入力して直接招待」
    追加するメンバーの氏名と年齢を入力して追加します。対象メンバーがアカウントを持っている場合はメールアドレスの入力も必要です。
どの方法が良いのか?
初めて MDX を利用するメンバーの登録など、使用頻度が高いのは氏名と年齢とメールアドレスを入力する方法でしょう。
家族旅行などで常に全員が同じ行動をする場合には、代表者が同行者を管理する状態で作成するのがシンプルです。

メンバーのリストから選択する方法とリゾート情報から選択する方法は何れも事前にメンバー登録が必要です。

Find through my connected Guests.

この方法を選択すると「自分のリスト上に表示されている」ゲストの中で「リストの公開設定を「My list is shared.」に設定しているゲストのリスト上のゲスト」が表示されます。

これにより、「I’ll enter their name and age.」では追加出来ない「他のアカウントに管理されているプロファイル」を選択出来るようになります。

  1. 「Find through my connected Guests.」を選択して表示されるリストから追加したいゲストのチェックボックスにチェックを入れて【Done】をクリック。
    Find-through-my-connected-Guests-Select-the-Guests
  2. リストに戻ると選択したゲストの名前が追加され、メールアイコンと「Invitation Pending」が表示されます。
    Find-through-my-connected-Guests-Invitation-Pending
  3. 選択したゲストが「アカウント」ではなく「プロファイル ( Plans managed by 〇〇 )」だった場合、「Invitation」はプロファイルを管理しているアカウント宛に送信されます。
    プロファイルはメールアドレスを持っていないのでアカウントが招待の管理することになるのです。
    Find-through-my-connected-Guests-Invitation-Accepted

Import from a Walt Disney World Resort hotel reservation.

この方法を選択するとリゾート予約情報の入力欄が展開します。
何れの項目も入力必須です
Import-from-resort-reservation

  1. Enter Confirmation Number
    12 桁の「Confirmation Number」を持っている場合はこちらを選択します。
  2. Confirmation Number
    通常は 12 桁の数字を入力します。スペースやハイフン[-]などは不要。半角入力のみ。
    アルファベットの入力がある場合は「大文字」で入力しないとエラーが出ます。
  3. Last Name on Reservation
    予約を行った際に申告している方の「姓」を半角英字で入力します。この時には大文字と小文字の区別をしていません。
    予約者名の確認
    稀に、旅行会社などで購入した商品の場合に「グループの同行者の名前で登録されていた」「旅行会社の担当者名で登録されていた」というケースがあります。これは完全に販売者の非なのですが、購入者側では感知出来ないことがほとんどです。旅行者の誰の名前でも受け付けないと言う場合はこのケースを疑ったほうが良いかもしれません。
  4. Locate Reservation
    入力が完了したらこのボタンをクリックして予約情報画面を呼び出します。
    なお、入力内容に誤りがあるとエラーが表示されて再度入力を促されます。

Reservation Information

リゾート予約情報が正しく入力できると画面下方に予約の詳細が表示されます。
Reservation-Information

  1. ここには利用するリゾート名とチェックイン/チェックアウト日が表示されています。
  2. 追加するゲストのチェック欄にチェックを入れます。
  3. 必要なチェックを全て入れて「Done」をクリックしすると、チェックしたゲストに「Invitation」が送信されます。
プロファイルにチェックを入れた場合は?
「Plans managed by 〇〇」と表示されている「プロファイル」状態のゲストはメールアドレスを持たないため「Invitation」を受け取れませんし承諾もできません。では誰に送信されて承諾されるのでしょうか?

それは「そのゲストを管理しているアカウント」です。
「Plans managed by 〇〇」の「〇〇」宛に「Invitation」が送信されます。これを「〇〇」が承諾すれば自分のリスト上にも表示され、そのゲストの FP+ を操作することが出来るようになります。

言い換えれば、アカウント状態のゲストを追加しただけでは、そのゲストが管理しているプロファイル状態のゲストはリストに追加されず、FP+ の操作などが出来ません。

I’ll enter their name and age.

既存の他アカウントとリンクさせてリスト上に追加するか、新たに自分の管理下のプロファイル ( Plans managed by me ) を追加する事が出来ます。

氏名と肩書

Add-a-Guest-Name-and-Age-name
  • Title: 「Mr.」「Miss」などの「肩書」です。必須ではありませんが、後に重複問題が起こった際などに見分けるためのヒントになるため選択を推奨します。
  • First Name: 「姓名」の「名」です。
  • M.I.: ミドルネームのイニシャル(アルファベット 1 文字)です。必須項目ではありません。
  • Last Name: 「姓名」の「姓」です。
  • Suffix: 「Jr.(ジュニア)」「III(三世)」等。日本語名の場合は不要です。
お名前は正確に?
この入力項目では大文字と小文字とを区別していますが、これらの情報は自分のリスト上での表示にのみ影響を及ぼすため、ニックネームなどの正確ではない情報でも問題ありません
また、他アカウントとリンクさせる場合においても対象アカウントの表記と完全一致させる必要はありません

年齢と生年月日

Add-a-Guest-Name-and-Age-age
  • Age: 満年齢の入力です。18歳以上は「18+」を選択すれば生年月日の選択は不要です。
  • Month / Day / Year: 生年月日。17歳未満のゲストは入力必須。

プロファイル / アカウント の別

  • I Want to manage all plans for this Guest.: 自分が管理するプロファイル ( Plans managed by me ) を作成します。まだアカウントを持っておらず、持つ必要がないゲストを追加するにはこちらを選択して【Done】をクリックすると追加完了です。リストに戻ります。
    Add-a-Guest-manage-all-plans
  • Invite this GUest to connect.: 既存のアカウントとリンクさせる場合はこちらを選択し、対象のアカウントのサインインに用いているメールアドレスを入力します。【Done】をクリックして完了させると入力したメールアドレス宛に「Invitation」が送信されます。
アカウントの重複問題
ゲストが既にアカウントを持っているにもかかわらず「I want to manage all plans for this Guest.」を選択するとメールアドレスの入力欄が現れないため対象のアカウントを招待出来ません。その結果、既存のアカウントに加えてプロファイルが作成されてしまい「アカウントの重複問題」を引き起こします。

Invitation (招待) について

他アカウントやプロファイルとのリンク、プロファイルとアカウントの統合の際には「Invitation (招待)」が相手側に送信され、これを受信側が「Accept (許諾)」することでリンクや統合が完了します。

Invitation の送信

ゲストを追加する過程でメールアドレスを入力して進めると自動的に相手側に「Invitation」が送信されます。

それぞれの追加方法をご確認ください

Invitation Pending (保留中)

  1. 招待を送る側
    リスト上で対象ゲストのアイコンがに変化し、氏名の下に「Invitation Pending」/ 送信日 /【Resend】が表示されます。
    Invitation-Pending
    この状態ではまだ「送った招待状の返事待ち」なので一緒に FP+ を取るなどは出来ません。
  2. 招待を受ける側
    以下のようなメールがシステムより送信されます。
    Invitation-mail-sample
    メール本文中の「Accept」をクリックしてサインイン画面へと進み、通知内容に従って招待を受諾します。
    MDX 上にも「招待が送られてきた」という通知が表示されていれば通知画面から進めることも可能ですが、この場合は PC での操作が推奨されます。

Invitation has been accepted (許諾)

招待を受け取ったゲストが「Accept」すると招待したゲストに以下のようなメールが送信されます。
Accepted-mail-sample
また、リストにもメンバー情報が反映されて一緒に行動する情報 ( リゾート宿泊や FP+ など ) の登録が行えるようになります。

Invitation の FAQ

  • 招待を再送したい
    → 「Invitation が届かない」「間違えて消去・拒否した」などの場合には、招待側リスト上の【Resend】をクリックすることで招待を「再送」することが出来ます。
  • 招待を取り消したい
    → 【Update】より「Cancel Invitation」>「I also want to remove this Guest from my list.」>「Done」と進めると、招待を取り消して対象のゲストをリストから削除することが出来ます。
  • 自分が管理することにしたい
    → 【Update】より「Cancel Invitation」>「I’ll continue to manage this Guest’s plans.」>「Done」と進めると、招待を取り消して対象のゲストを「Plans managed by me」としてリスト上に残すことが出来ます。なお、この際に必要があれば氏名などの情報を訂正することも可能です。

いかがでしたでしょうか?

ゲスト追加は操作自体は難しくはないのですが、各々がバラバラに進めてしまうと「重複問題」が発生しやすいなど少々デリケートな部分でもあります。

リスト上にゲストを追加できれば FP+ の操作も用意になったり、フォトパスの画像を共有できるなどのメリットが大きいため、本稿を参考に是非ともチャレンジしてみてください。

何か問題が起きたり、不明点があればご遠慮無くコメント欄またはメールにてご相談ください。

MDX をフル活用して、どうぞ良い旅を!

Ticket-and-Media-eyecatch-001

1 個のコメント

  • お世話になります。
    2名なのですが、アカウントは作成してしまいました。
    但し、チケット番号や、ホテルの予約番号は入力していません。
    この状態で、1名が
    Import from a Walt Disney World Resort hotel reservation.から
    I Want to manage all plans for this Guestで同行者を招待することは問題ないでしょうか?
    もしくは、作成した1名のアカウントをすべて削除し、真っ白な状態から行ったほうが良いのでしょうか?

    初めてで何もわからないため、ご教示頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    ※各々がアカウントを作成し、招待(invitation)する形式は、トラブルが多いとの情報が
     あったものですから。

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